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2025年報恩講

今年の光賢寺の報恩講はコロナ以降初めて本堂が満堂となりました。有難いことです。まず正午から1時までの間、お寺の婦人部が腕によりをかけて作ったうどんとちらし寿司をご参拝下さった方々に召し上がって頂き、午後1時から去年に引き続きエレキギターとキーボードの男女2人組『チームちょっとこ場』によるミニ・コンサートが行なわれ、その後2時から報恩講の仏事が勤修されました。続いて、まんのう町の浄土真宗興正派のお寺の娘さんで布教師・教誨史として活躍されている片岡妙晶さんが浄土真宗の救いについて2時間余りにわたって話されました。そして法話の後には参拝者から「自分の娘の子供が不登校気味になっているがどう対応すればよいのか?」と言う質問が出され、これに対して片岡さんはご自分の体験を基に「不登校になる子供の中には物事の理解力がありすぎて、学校など色んなことがある世界にいくと却って情報がありすぎて混乱し学校に行けなくなるケースもあるので、よくお孫さんの話を聞いてあげる事が大切です」とご自分の不登校の経験を基に答えていました。皆さんの力で今年も素晴らしい報恩講になりました。皆様に感謝です。住所拝。